宮崎県の県北観光案内版 県北人が教えるおすすめスポット

お知らせ, 県北観光案内

このブログは、全国の方に宮崎県の県北(都農町・美郷町・日向市・椎葉村・諸塚村・門川町・延岡市・日之影町・五ヶ瀬町・高千穂町)の良さを教えるブログです!

不定期ですが、県北(都農町・美郷町・日向市・椎葉村・諸塚村・門川町・延岡市・日之影町・五ヶ瀬町・高千穂町)の良さを少しでも全国に発信できればなと思いこのブログを書いています。温かい目でご観覧いただければ幸いです(;゚Д)

それでは、さっそく!!第一弾の企画はタイトルの通り県北人が教えるおススメスポット4選

1つ目のスポットは、願いが叶うクルスの海(日向市)

〒883-0000 宮崎県日向市大字細島

1つ目は、宮崎県日向市の願いが叶うクルスの海をご紹介します。

なぜ、クルスの海と言うのかは、地元では昔から特徴的な海岸の景観から「十文字」と呼ばれていたが観光資源の開発に伴い、細島で民宿を経営していた原田一郎がポルトガル語で「十字」を意味する「クルス」に「海」を加えた「クルスの海」という名称をつけたその後、海岸と岩礁が「叶」という漢字に見えることから観光地として願いが叶うクルスの海という名前が正式に制定された

願いが叶うクルスの海には、訪れると願いが叶うという不思議な言い伝えがあります。
展望台から見えるクルスの海は、その岩の形状が叶う(かなう)と言う文字に見えることからこういった伝説が言い伝えられたものです。
ここを訪れた方の心を清め願いや希望を天に託すため、その象徴として願いが叶うクルスの鐘を設置しました。

この鐘は人間がいたわり合い、想い合う姿を表現しています。

引用元はこちら、http://www.hyuga.or.jp/sightseeing/view/7

2つ目のスポットは、美々津伝統的建造物群保存地区(美々津)

〒889-1111 宮崎県日向市美々津町

2つ目は、美々津伝統的建造物群保存地区をご紹介

  古事記や日本書紀にも描かれる神武東征御舟出の地として広く知られている美々津の町には、お船出だんごや、おきよ祭りなどお舟出の地にふさわしい多くの伝承行事・文化・風習が残されています

 廃藩置県時代の美々津県庁跡から一望できる美々津の町並は、京都や大阪の町家造りを取り入れたものとして注目され、 上町、中町、新町の通りは、今なお当時の面影を残しており、道行く人々の足をとめています。

昭和55年日向市に寄贈された市指定文化財「旧廻船問屋、元河内屋」は、昭和57年、国県の補助を受け、 安政2年(1855年)の商家「河内屋」に復元されたもので、日向市歴史民俗資料館として、この町並みに開館し、 全国的に珍しい河口に面した港のある江戸時代の町家をしのぶことができます

引用元はこちら:http://www.hyuga.or.jp/sightseeing/view/31

3つ目のスポットは、高千穂峡(高千穂)

〒882-1192 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井御塩井

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷。
この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日、国の名勝・天然記念物に指定されています。

付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。
さらに神話に由縁のある「おのころ島」や「月形」「鬼八の力石」など、 高千穂峡の遊歩道のみで高千穂の魅力を十分に感じることができるスポットといえます。

高千穂峡は、昭和9年に五箇瀬川峡谷として国の名勝天然記念物に指定された、日本を代表する景勝地の一つです。高千穂のシンボル・真名井の滝をはじめ、柱状節理が形作る独特の渓谷美で知られています。神話ゆかりのスポットや戦国時代のエピソードも残り、見上げれば歴代の橋が先人たちの労を偲ばせます。新緑、夏のライトアップ、紅葉と1年を通して季節の移り変わりを感じることができるところです。

引用元は:https://www.town-takachiho.jp/top/kanko_bunka/kanko_supotto/781.html

4つ目のスポットは、愛宕山展望台(延岡市)

慶長年間、高橋元種が延岡築城の際(1603年)、城山の山頂にあった愛宕神社をこの山に移したことから、山の名前も「愛宕山」と改められました。
山頂は極天様(天空を極める聖地)と称して崇められた霊山で、男坂を設けて国主が直接斎主を務めたため、かつては女人禁制とされていました。

引用元:https://nobekan.jp/history/mythology/愛宕山の夜景/

愛宕山展望台は、標高251mの山で、頂上付近にある展望台からは市街地を360°一望する延岡屈指の絶景スポットです。展望台付近にある出会いの聖地では、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメは笠江の御前で出会い結婚したという伝説があり、二人の間に生まれた子供に、海幸彦と山幸彦がいます。その神話にちなんだモニュメントが設置され、デートスポットとしても人気を集めています。